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2010/Feb/17

hhhhh.gif   この1週間...

仕事して、仕事して、携帯をチェックして、仕事して、仕事して、ボーーーっとして、、仕事して、仕事して、、、の繰り返し。そして、ついに倒れました。「論理療法のすすめ」を再度読み直し、ようやく立ち直りつつあります。

アメリカのアルバートエリスさんという心理学者が創始した論理療法は、「ABC理論」に基づいています。たとえば、何かイヤな出来事「A(Activation Event)」があると、それが原因でイヤな気分「C(Consequence)」になる。。。と大抵は考えられています。でも、実際は違っていますね。だって、同じイヤな出来事があっても、イヤな気分になる程度っていうのは、人それぞれですからね。「A」と「C」が直結することはありません。

イヤな出来事がある(A) ⇒ その出来事に対してこう考える「B(Belief)」⇒ イヤな気分になる(C)

。。。というように、イヤな出来事とイヤな気分の間には、必ずそれをどう受け止めるかという、自分の、良く言えば信念、悪く言えば思い込み(B)が介在します。これがABC理論です。論理療法というのは、簡単に言うと、このBeliefを論理的にコントロールして、イヤな気分を少しでも減らしましょう、というものです。

非常にわかりやすいので自分の中に簡単に取り込むことができるけど、取り込みやすいのと同じくらい、抜けやすいので要注意!と本には書いてありました。この本を読んで半年以上経った今、私の中からもこの論理療法の理論がすっかり抜けてしまっていたんですな。。。

生きている以上「イヤな出来事」を避けられないのは当たり前。それに上手く対応できるようにならないとね。。。


posted by mihoko at 07:15 | Comment(0) | 映画/本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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