最新のつぶやき(ツイログ)は
こちら
        過去のつぶやき(イマドキの娘とイマドキの私のつぶやき)はこちら
        イマドキの娘とイマドキの私 --左上腕骨外科頚骨折&大腿骨頚部骨折の記録 --はこちら
jitensya1.gif



2010/Jun/17

hhhhh.gif   のだめカンタービレ 最終楽章 後編

ようやく観に行ってきました!「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」。

ベートーベン「ピアノソナタ第31番変イ長調」、ショパン「ピアノ協奏曲第 1 番ホ短調」などなど、大作ぞろいでよかったですねぇ。。。特に、のだめが幼稚園の園児の前で弾いたベートーベンの「ピアノソナタ悲愴第 2 楽章」はすばらしかった。この曲はビリージョエルの「This night」のモチーフにもなっていて、私のお気に入りの一曲なんです。ベートーベンピアノソナタの悲愴は第一楽章も第三楽章もどれも好き!(あ〜、聴きたくなってきた〜)

のだめの醍醐味はやっぱり「音楽」。んで、音楽ってのは、音があってなんぼ。。。だと思うんですよね。深夜にやっていた TV のアニメも見ていたけど、やっぱり音の迫力は劇場とは全然違います。だからね、音のないコミックなんてのは私にとっては論外なんです。どっかの病院の待合室でチラっと読んだことがありますが、つまらない...の一言でした。「のだめカンタービレ」はストーリー自体は極めて単純なので、コミックで絵を見ながらストーリーを追ってもねぇ。。。ってのが私の感想です。その曲ができた背景やそのときの作曲者の状況はよく分かるけど、そういう情報をきちんと理解するには、やっぱり「音」が不可欠なんじゃないかしらん。中には、曲名を聞いただけで、その曲を想像できる人はいるかもしれないけど、私はよっぽど気に入っている曲以外は、さわり(*1)を思い浮かべるのがやっとです。だから、コミックで音を楽しむなんて無理なんです。

でね、映画はね、音に上に、今にも踊り出したくなるようなキラキラした映像がのっかっていて、音の楽しさが倍増しているの。。だから、絶対に劇場で観たかったんだぁ。。。間に合ってよかった^^

しかし、あれですな。。ウチから徒歩 5 分で行ける「Movix 本牧」。昨日の観客はわずか 3 人。すいているのは嬉しいけど、こんなんで経営はダイジョブなんだろか。。昔からこんな感じだったんで、不況とかそういうのが原因ではないと思うのですが、いっつも心配になります。どうか、どうか、つぶれないでねん☆

------------------------------------------
注*1「さわり」っていう言葉は、「はじめの方、少しの部分、導入部」という風に誤用されていることが多いけど、正確には「話や物語などの要点、最も興味を引く部分」という意味。でもね、前者で使っている人が多すぎ!ってことは、これが正しいってことにもなるのかなぁ。。なんだか変だよ。


タグ:映画
posted by mihoko at 13:31 | Comment(0) | 映画/本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。