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2014/Apr/11

hhhhh.gif   きりがないなぁ。。

「添削で実践 はじめての俳句づくり」に基づいて修正。


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「逆さ桜 そぞろ歩くや 古の庭」
「逆さ桜 そぞろ歩くは恋の道」

三段切れ、字余りを解消。また、主人公が「桜」と「庭」に分散されていたので、それを修正。心情を入れてみた。

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「東風にのり 汽笛近づき 胸躍る」
「東風吹くや 汽笛近づき 胸躍る」

「切れ」がないので、ダラダラした印象。「切れ」を挿入。

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「船見上げ 動くは我の足元か」
「船仰ぎ 動くは我の足元か」

「見上げ」を「仰ぎ」に修正。「切れ」を入れようとしたのだけど、「船仰ぐ」にするとニュアンスが違ってくる。「船を仰いで思う。動いているのは自分の方かなぁ、と」っていう意味なので、「仰ぐ」にしてしまうと、「思う」が隠れていることが表現できない。。だから、次に続かないのです。。むむむ。困った。

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「春浅きかな 薄衣に 身をすくめ」
「薄衣を 悔やみつゑみつ 春隣」

「かな」は句末に使われることが多いらしい。さらに、「かな」が句またがりになるのは避けたい。。なので削除。
「身をすくめ」もなんか説明的。。。なので、削除。
「春浅き」は寂しい感じなので「春隣」
「まだ寒かった!薄着で後悔、でもちょっと嬉しい、だって春はすぐそこ」って気持ちを盛り込みました。

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タグ:俳句
posted by mihoko at 13:23 | Comment(0) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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