最新のつぶやき(ツイログ)は
こちら
        過去のつぶやき(イマドキの娘とイマドキの私のつぶやき)はこちら
        イマドキの娘とイマドキの私 --左上腕骨外科頚骨折&大腿骨頚部骨折の記録 --はこちら
jitensya1.gif



2012/Mar/31

hhhhh.gif   マーガレット サッチャー 鉄の女の涙/The Iron Lady

  MagaTh.jpg  マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙

Watch your thoughts for they become words.
Watch your words for they become actions.
Watch your actions for they become habits.
Watch your habits for they become your character.
And watch your character for it becomes your destiney.
What we think we become.

「How do you feel?」という医師の問いに対して、認知症を患いながらも彼女はしっかりと切り返します。

Who cares what I feel? Ask me what I am thinking.
最近の人はどう感じるかを重視しすぎる。。

そして、先の台詞につながります。

思考は言葉になり、
言葉は行動になる。。
行動はいつしか習慣になり、
習慣は人格を形成し、
そして、人格は運命を変える。65.gif

だから、私は感じるのではなく、考えたい。。

似たようなことをマザーテレサも言っていますね。。。

私なんてまだまだヒヨッコだってことを痛感。いろいろと考えさせられた映画でした。
signature_mihoko_1.png


タグ:映画
posted by mihoko at 03:38 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | 映画/本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012/Mar/06

hhhhh.gif   スルース(探偵)

  sleith.jpg  スルース 【探偵】 [DVD]

昨日の深夜にやっていた映画「スルース」。導入部分のカメラワークと「チェロとピアノ」の音色にひかれ、化粧水をパタパタしながら見始めたら、ぐいぐい引き込まれ、やめられなくなってしまいました。。。ホントは「化粧水パタパタ」の後、仕事を続行するつもりだったのに、途中で仕事はあきらめベッドに移動。。。

年老いた超金持ちのミステリー作家と、その妻の不倫相手である若き俳優。1人の女性をめぐり瀟洒な豪邸で繰り広げられるこの二人の心理戦。後味はあまりいいものではなかったけど、登場人物がたった二人のこういう会話劇、嫌いではありませんぴかぴか(新しい)

なんか昔の映画っぽいなぁ、って思って調べたら、やっぱ昔の映画のリメイク版だそう。。オリジナルは1972年に公開された「探偵<スルース>」。オリジナル版では若い俳優役を演じたマイケル・ケインが今回は老作家役をやっています。ジュード・ロウもステキだわん♡ オリジナル版もみなきゃ!
signature_mihoko_1.png
タグ:映画
posted by mihoko at 22:14 | 神奈川 🌁 | Comment(2) | 映画/本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012/Feb/04

hhhhh.gif   いやな気分の整理学 - 論理療法のすすめ / 岡野守也

  iyanakibunnoseirigaku.jpg  いやな気分の整理学―論理療法のすすめ (生活人新書)

硬直した「ねばならない」主義から、柔軟な「だといい」思考に変えれば、ずーーーーーっと生きやすくなるよ、、って話を実に合理的に解説しています。

アタクシの座右の銘は「問題即解決」!これ自体は全然問題ないんですけどね、厄介なのは問題がいつもすぐに解決するとは限らないってこと。待たされることもあれば、解決できないこともある。。。頭ではわかっているんですけど、やっぱダメ。。ちょっと物事が思いどおりに運ばないとすぐにへこんでしまうのです。あ、あと、不測の事態に滅法弱く(だから準備万端整える)、感情的にも混乱しやすい。。。

だからね、この本の助けを借りて定期的に「非合理的」な思い込みを論破、解体していく必要があるのでございまする。

何事もほどほどに、、「好い」加減な「いい加減」が大切ね☆
signature_mihoko_1.png
タグ:
posted by mihoko at 18:21 | 神奈川 ☀ | Comment(2) | 映画/本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012/Jan/26

hhhhh.gif   がんばりません / 佐野洋子

  ganbarimasen.jpg  がんばりません (新潮文庫)

このエッセイで一番印象に残っているのは「ルー・サロメ」というヨーロッパの 1 人の女性です。
ルー・サロメはオーストリアの詩人リルケの恋人で、リルケの前はニーチェとも関係があったということ。夫とは一生処女妻を通し、「男達は彼女の知性によって何物かに成長していく」のだそうです。

「東洋にはこういう女は出てこないんです。東洋の男は女の知性というものが好きじゃないんです。だからニーチェもリルケも出てきません」とのたまうのは韓国男。「知性というものはエロチックなものです。リルケはサロメによって性愛を知って詩人になったのです...<中略>...僕の理想はねヨーロッパの知的な女を恋人に持って、韓国のバカな女を妻にすることですよ」

そうよ、知性よ知性!佐野洋子さんと同様インテリジェントなものにコンプレックスを持つアタクシは、この知性っていう言葉にクラクラするのでございます。。あ、ついでに言えば、エロチックってのもいいわぁ。。 知性的でエロチック。。 グッときます。

。。 で、読んでみようと思いました。

ルーサロメ.jpgルー・サロメ 愛と生涯 (ちくま文庫)

pianopi.gif
あ、「ジョルジュ・サンド」も面白そうよ。ショパンの恋人。で、彼女は不感症。ショパンがピアノを弾いているときにそのピアノの下でしかエクスタシーに達しなかったですって。

なるほどねぇ。。。
ショパンねぇ。。。(*_*;)


signature_mihoko_1.png
タグ:
posted by mihoko at 19:49 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | 映画/本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012/Jan/21

hhhhh.gif   別れの言葉辞典

佐野洋子さんのエッセイ「がんばりません」に出てくる「別れの言葉辞典」、昭和初期から現在に至るまでのあらゆる分野、文学、映画、TV、歌謡曲、芸能人の記者会見から、かなりの独断と偏見によって「別れの言葉」が集められているそうで、ちょっと面白そう。

別れの言葉辞典.jpg  別れの言葉辞典―現代言語セミナー (角川文庫)

中島みゆきが「うらみます、うらみます、わたしやさしくなんかないもの」と恨み節を炸裂させる一方で、「ぼくは怨むまい。たとえこの心が破れ去ろうと、永久に去った恋人をぼくは怨むまい」とハイネは痩せ我慢。

フランスを代表する詩人ヴェルレーヌでさえ「夢ではないのか、これは果たしてあり得ることなのか、こんなわかれが」と突然の別れにはうろたえるばかり。

谷川俊太郎は「私の愛はいつも歌のように捨てられる」と嘆いています。

私は「自分に不要なものは亭主でも捨てる」という勇ましいオバハンにたじろぎつつ、「結婚はよっぽど利口か鈍感じゃなくちゃつとまらない」という藤圭子の言葉に大きく頷く。。。そーいやー、私は利口でも鈍感でもなかったな。。

佐野洋子さんは「別れ」は 1 つの死だと言っています。肉体の「死」より性質が悪いのは、「別れ」という名の人生の途中の死は幾度となくおとずれ、幾度となく耐えなければならないってこと。そんなときに効果的な優しい言葉なんてあるのか。。。

そんなもん、ないよね。。。

さぁ〜てと、私も来るべき「死」に備えないとな。。 とりあえずは「別れの言葉辞典」、読んでみよっと!
signature_mihoko_1.png
タグ:
posted by mihoko at 04:33 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | 映画/本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。