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2012/Jan/18

hhhhh.gif   女の顔 (上下) / 平岩弓枝

  onnanokao1.jpg  onnanokao2.jpg  女の顔〈新装版〉〈上〉  女の顔〈新装版〉〈下〉

健気で美しいヒロインがいて、意地悪な継母がいて(話の中では継母はないが)、血のつながりを知らずに愛し合ってしまう男女がいて、男性は命を落とし、そしてヒロインは打ちひしがれながらも強く生きる決心を新たにする。。。

登場人物、ストーリー展開がいかにも昭和の昼メロ。結構笑える!うっわーーー、そうくるかぁ!? と、お風呂の中で一人で興奮しながら読んでいました。

ああいうふうに「いいもん」と「わるもん」に露骨に分かれているのって、ある意味気持ちいいかも^^;signature_mihoko_1.png


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posted by mihoko at 23:20 | 神奈川 ☁ | Comment(2) | 映画/本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012/Jan/13

hhhhh.gif   あのねミミちゃん

なつかしぃ〜!!! 「あのねミミちゃん」全 4 巻。ついに実家からの発掘に成功しました〜〜〜!

ミミちゃんのキャラもさることながら、このみ先生、ジロ君、ゆり子さん、学くん、ミミちゃんのママとパパ、文麿先生、、それぞれの個性がひかっています。文麿先生の「教頭先生こそフケが二つも、フケツー」は、のび太「別荘、別荘、ベソベソ」に続くお気に入りの台詞。面白いだけでなく、ときどきホロっとさせるところもいいのよねぇ。。子供の頃、笑い転げながら繰り返し読みました。なつかしすぎてウルウルきます(ノ_<。)

  IMG_1226.JPG

私が持っているのはご覧のようにもうボロボロなので、「新しいの買おうかなん」って軽い気持ちでググってみたら、、な。。なんと、4000 〜 6000 円の値がついていてびーっくり 目
しかも Sold Out exclamation×2

http://hamonika-koshoten.com/?pid=34120336
http://oryo-books.shop-pro.jp/?pid=9824297 152.gif

新しいのはあきらめた方がよさそうねん。。。
タグ:コミック
posted by mihoko at 02:14 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | 映画/本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011/Jun/29

hhhhh.gif   レバーペーストを作りたくなった

「自慢じゃないが、いや自慢だが、私のレバーペーストは絶品である。売っているのなんかレバーペーストとは云えん。秘密はちょろりと入れるブランデーである...」

佐野洋子さんのエッセイ『役に立たない日々』のこの一節を読んで「レバーペースト」なるものを作ってみたくなりました。「離婚でもめている友人の友人に、「佐野さんってそーゆー人なのよ」と言われながらも、やっぱり教えてもらってよかったレバーペースト」。。。 食べた〜い!!!!

が!!!

そもそも、レバーというものは、スーパーで普通に売っているのか。。
ブランデーは超お高いのではなかろうか。。
ペースト状にするには、高性能なフードプロセッサが必要なのではなかろうか。。

レシピを調べなければ。。lll.gif

。。。。。。。。。。。。メンドくさい。。

早くも挫折。。。か。
タグ:料理
posted by mihoko at 17:49 | Comment(0) | 映画/本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011/May/16

hhhhh.gif   久々の OFF 【その 3】そして本屋へ。。

図書館に行こうかと思ったのですが、私の読書タイムは専ら入浴中。図書館で借りた本をお風呂でシワシワにするわけにはいかないので、まずは、ブックオフに行ってお目当ての本があるかをチェックして数冊購入。その後、マイカル本牧の本屋さんに行って数冊購入。。

有吉佐和子さん
平岩弓枝さん
小川洋子さん
佐野洋子さん
三浦綾子さん

女流作家の小説を大量に買い込みました!
さーて、今後しばらくは長湯になりそうだ。。
タグ:
posted by mihoko at 16:28 | Comment(0) | 映画/本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011/Jan/28

hhhhh.gif   感動しなくなった

「ぬいぐるみを檻に入れられて」って本、ボロボロ泣けるって評判だったのに全然泣けませんでした。ってか、あまりにも退屈で読み進めることができず途中で挫折しました。児童文学って久しぶりに読んだけど、こんなにつまらなかっただろか、、あるいは翻訳があまり良くなかったのだろか、、、原書で読めば少しは違うのだろか、、「よし、感動して泣くぞ!」と気合いが入ってのにな、、、肩透かしを食らいがっくしです。

その前に読んだ「鉄道員(ぽっぽや)」も全然泣けなかった。。

この間読み終わった「グラスホッパー」は問題外。

映画でも音楽でも久しく感動の涙を流していません。

この間のスマステの泣ける音楽ベスト 20 も、「どこがっ!」って感じだったし。。。

昔はね、「ひまわり」の切ない場面に目頭をおさえ、「ターミネーター」でシュワちゃんが自ら溶鉱炉に身を沈めていくシーンに不覚の涙を流し(元ダンナからはいまだにからかわれる)、「ニューシネマパラダイス」のラストのキスシーンに号泣。。。とにかく感動屋さんだったのですがね。。。

歳のせいなのかしらね。。。
タグ:映画
posted by mihoko at 17:28 | Comment(0) | 映画/本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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