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2011/Jan/04

hhhhh.gif   お正月を振り返る 2 日目前半 -相棒-

カウントダウンパーティの疲れから昼過ぎに起きてダラダラ過ごした元日とはうってかわって、2 日目は超早起き!早朝「相棒」です。

いやーーー、面白かったですねぇ。。。ネタバレになるので詳しくは書きませんが、衝撃の結末が待っています。
今後の展開がますます楽しみになってきました。

なんといってもしびれるのは小野田官房長官の

「正義の定義なんて立ち位置で変わるもんでしょ。まさか絶対的な正義がこの世にあるなんて思ってる?」

というセリフ、、ゾクゾクします。


タグ:映画 相棒
posted by mihoko at 12:36 | Comment(0) | 映画/本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010/Sep/12

hhhhh.gif   今の映画よりも昔の映画が、、、

好きなんです。。。スティーブマックイーンの「華麗なる賭け」の音楽を聴きながら昔を思い出しました。20 代の頃は一人でよく銀座のリバイバル劇場に観に行きました。

わけのわからない、いかにもマニア向けの小難しい映画は苦手です。「なにさ、気取っちゃって。。。」って思ってしまいます。ド派手なハリウッドアクションもちょっと。。。

特撮も CG もないシンプルで、そして音楽も映像も美しい昔の映画が好きなんです。昔はそんな映画がいっぱいありました。

DVD で映画を観ても全然楽しくない。始まる前のワクワク感もない。。。
いくらモニターを大きくしても、音が良くしても、所詮 DVD は DVD。映画館とは違います。
生活の延長線上にある自宅のリビングじゃ別世界には行けないんです。
映画ってのは家で観るものじゃないんです。

昔よく行ったリバイバルの映画館。。もう、ないんだろな。。。
タグ:映画
posted by mihoko at 00:07 | Comment(0) | 映画/本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010/Jun/17

hhhhh.gif   のだめカンタービレ 最終楽章 後編

ようやく観に行ってきました!「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」。

ベートーベン「ピアノソナタ第31番変イ長調」、ショパン「ピアノ協奏曲第 1 番ホ短調」などなど、大作ぞろいでよかったですねぇ。。。特に、のだめが幼稚園の園児の前で弾いたベートーベンの「ピアノソナタ悲愴第 2 楽章」はすばらしかった。この曲はビリージョエルの「This night」のモチーフにもなっていて、私のお気に入りの一曲なんです。ベートーベンピアノソナタの悲愴は第一楽章も第三楽章もどれも好き!(あ〜、聴きたくなってきた〜)

のだめの醍醐味はやっぱり「音楽」。んで、音楽ってのは、音があってなんぼ。。。だと思うんですよね。深夜にやっていた TV のアニメも見ていたけど、やっぱり音の迫力は劇場とは全然違います。だからね、音のないコミックなんてのは私にとっては論外なんです。どっかの病院の待合室でチラっと読んだことがありますが、つまらない...の一言でした。「のだめカンタービレ」はストーリー自体は極めて単純なので、コミックで絵を見ながらストーリーを追ってもねぇ。。。ってのが私の感想です。その曲ができた背景やそのときの作曲者の状況はよく分かるけど、そういう情報をきちんと理解するには、やっぱり「音」が不可欠なんじゃないかしらん。中には、曲名を聞いただけで、その曲を想像できる人はいるかもしれないけど、私はよっぽど気に入っている曲以外は、さわり(*1)を思い浮かべるのがやっとです。だから、コミックで音を楽しむなんて無理なんです。

でね、映画はね、音に上に、今にも踊り出したくなるようなキラキラした映像がのっかっていて、音の楽しさが倍増しているの。。だから、絶対に劇場で観たかったんだぁ。。。間に合ってよかった^^

しかし、あれですな。。ウチから徒歩 5 分で行ける「Movix 本牧」。昨日の観客はわずか 3 人。すいているのは嬉しいけど、こんなんで経営はダイジョブなんだろか。。昔からこんな感じだったんで、不況とかそういうのが原因ではないと思うのですが、いっつも心配になります。どうか、どうか、つぶれないでねん☆

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注*1「さわり」っていう言葉は、「はじめの方、少しの部分、導入部」という風に誤用されていることが多いけど、正確には「話や物語などの要点、最も興味を引く部分」という意味。でもね、前者で使っている人が多すぎ!ってことは、これが正しいってことにもなるのかなぁ。。なんだか変だよ。
タグ:映画
posted by mihoko at 13:31 | Comment(0) | 映画/本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010/Feb/17

hhhhh.gif   この1週間...

仕事して、仕事して、携帯をチェックして、仕事して、仕事して、ボーーーっとして、、仕事して、仕事して、、、の繰り返し。そして、ついに倒れました。「論理療法のすすめ」を再度読み直し、ようやく立ち直りつつあります。

アメリカのアルバートエリスさんという心理学者が創始した論理療法は、「ABC理論」に基づいています。たとえば、何かイヤな出来事「A(Activation Event)」があると、それが原因でイヤな気分「C(Consequence)」になる。。。と大抵は考えられています。でも、実際は違っていますね。だって、同じイヤな出来事があっても、イヤな気分になる程度っていうのは、人それぞれですからね。「A」と「C」が直結することはありません。

イヤな出来事がある(A) ⇒ その出来事に対してこう考える「B(Belief)」⇒ イヤな気分になる(C)

。。。というように、イヤな出来事とイヤな気分の間には、必ずそれをどう受け止めるかという、自分の、良く言えば信念、悪く言えば思い込み(B)が介在します。これがABC理論です。論理療法というのは、簡単に言うと、このBeliefを論理的にコントロールして、イヤな気分を少しでも減らしましょう、というものです。

非常にわかりやすいので自分の中に簡単に取り込むことができるけど、取り込みやすいのと同じくらい、抜けやすいので要注意!と本には書いてありました。この本を読んで半年以上経った今、私の中からもこの論理療法の理論がすっかり抜けてしまっていたんですな。。。

生きている以上「イヤな出来事」を避けられないのは当たり前。それに上手く対応できるようにならないとね。。。
posted by mihoko at 07:15 | Comment(0) | 映画/本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010/Jan/29

hhhhh.gif   アップル iPad 発表

今朝の産経エクスプレスの一面です。
が!こと本に関しては私はアナログ派。電子書籍は興味ありません。

理由はね。。。

かわいい ページをペラペラめくる行いそのものが好き。
かわいい ページをめくるときの音が好き。
かわいい 古くなったら変色していくのが趣があってよろしい。
かわいい 紙のにおいが好き。
かわいい 本棚に本が所狭しと乱雑に並んでいる様が文筆業っぽくていい
---- 私の本棚には見もしない辞書がいっぱい並んでいます^^;
かわいい 電子書籍だとお風呂で読めない。
かわいい 小説は読むのに早くても2〜3日かかるので、それほど頻繁に情報収集する必要はない。
かわいい 外出のお伴は本1冊とiPhoneで十分。
かわいい 新聞のインクのにおいが好き。
かわいい 携帯端末をアホみたいにボーっと(いうふうに私には見える)眺めている姿よりも新聞を読んでいる姿の方が見た目かっこいい。

iPod、iPhone はわりと早期に飛びつきましたが、iPad は、、、うーん多分買わない。
posted by mihoko at 14:15 | Comment(2) | 映画/本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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